医療事務の仕事メリット・デメリットとは?

医療事務の仕事のデメリットと言えば、年末年始及びゴールデンウイークに休みを取るのが難しいことだと思います。
10日までにレセプトを提出しなければならないためです。

入院病床を持っていない外来だけの診療所や医院などで、例として年末年始は12月28日~1月5日まで休診だったとします。
その場合は、29日と30日の二日間位でレセプトを仕上げてしまえば後はゆっくり休めます。

入院がある医療機関では、月末を過ぎるまでは入院費の計算が出来ませんので年内に終わらせるのは不可能となります。
年始も診療時間内でレセプト作業をするには無理があり、やはり休みに出勤するのが当たり前になってる面があります。

ゴールデンウイークに関しては、その年の祝日の組み合わせによってスケジュールも随分違います。

とにかく医療事務とは月末月初に休みを取ることが難しい職業だと割り切ってしまえばデメリットの内に入りません。

メリットと言えば、やりがいと答える医療事務員が半数以上はいることでしょう。
医療事務 難易度

直接患者さんの治療にあたっている訳ではありませんが、患者さんからの「ありがとう」は本当に嬉しいものです。
各種手続きなど医療事務的なアドバイスなどをすることもあり「教えてくれて助かったよ、ありがとう」この言葉は医療事務冥利に尽きます。
まさにやりがいのある仕事です。

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