病院選びは「評判がいい」か「自分に合う」か

結婚し子供ができ、医療にかかわることが多くなりました。

それまでは病気といえば風邪をひく程度のもので、市販薬を飲んで寝ていればすぐに治るような「超」がつくほどの健康体で医者のお世話になることなんて滅多にありませんでした。健康保険証を使うのは歯科医院にかかるときぐらいのものです。

それが出産で激変。

まず産婦人科にかかります。産婦人科医師とのかかわりができました。

定期的に通院することになります。出産直前には初めての入院。帝王切開だったので初めての手術。

産婦人科を退院してからは主に小児科とのお付き合いが始まりました。新生児一ヵ月健診に始まり、予防接種、風邪、肌荒れ、中耳炎、脱臼。小児内科、皮膚科、耳鼻科、整形外科。こんなにさまざまな病院に通うことになるとは、独身の頃には想像もしていませんでした。

病院に行く前には必ずクチコミをチェックしていきます。小児科は問題ないのですが、それ以外は子連れで行っても大丈夫かを確認しないと不安なためです。

そこで気づいたのは、「評判がいい病院」と「自分に合う病院」は別だということです。

クチコミで評価の高いところでがっかりすることが多々ありました。逆にほとんど評価されていないのに、とても親身に話を聞いてしっかり説明してくれるところもありました。医者との相性があるのでしょう。

結局は実体験しないとわからないものです。

子供のおかげで医療との接点ができてそれを学びました。

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