子どもが夜中に発熱し病院(救急外来)へ行ったお話

つい先日のこと、我が家の1歳の子どもが夜中に突然38.8℃の熱を出してしまいました。

そのまま様子をみて横にさせて休ませて明け方に病院へ行くという風にしても良かったのですが、やはりまだまだ幼い子どもですし高熱、突然死症候群など、万が一がないように夫婦で考え病院へ連れて行くことにしました。

そのときの時間が夜の23時、当然ながらいつも行っている小児科や病院はどこもやっていませんので立川市にある、独立行政法人国立病院機構災害医療センターという(名前だけ聞いても何だか凄そうな)病院の救急外来へ行きました。

この病院は私自身も以前に行ったことがあり、看護師さん医師の方がとても親切な感じで対応してくれます。
また、医療設備も十分に整っていますので間違いないと考えこの病院を選びました。

病院へは車で10分掛からないくらいですぐに到着しました。
到着後もたまたま空いていたのか他の患者さんは2人ほどですぐに診察をしてもらえました。

診察結果は「水分と栄養はしっかり摂って、しっかり休ませてください」と、単純に風邪からくる熱で、特に恐いウイルス感染などでもありませんでしたので安心しました。

帰りに解熱剤、吐き気止めを処方していただき問題なく終わりました。

後日3日ほどで子どもは無事に回復し、いつも通り家中を元気に走り回っていました。(笑)

何にせよ、病院や救急外来のありがたみというものを改めて実感した日でした。

そんな感じで、以上、我が家の子どもが熱を出してしまいしっかりと病院で医師の方に診察してもらい無事に完治した出来事に関するお話でした。

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